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施設・法人での導入

For Facilities

人手不足・腰痛離職・入浴回数。
その課題を、一台で解決します。

従来2人がかりの入浴介助が、1人で完結。職員の負担を大幅に軽減し、入浴頻度の向上と利用者満足度を同時に実現します。

介護ロボット補助金 対象製品 TAISコード登録済
介護施設の居室で、介護スタッフ1人がリモコンを操作しながら入居者様に寄り添っている様子

Impact

導入施設で実証された成果

3 → 1

入浴介助の必要人員

従来3人がかりの介助が
1人で完結

約2,400時間

年間の労働時間削減

導入施設での実績例

38% → 12%

離職率の改善

特別養護老人ホーム K苑様(3年間)

週2回 → 毎日

入浴頻度の向上

特浴の稼働制約から解放

※ 導入施設様からのご報告に基づく実績例です。施設の規模・体制により効果は異なります。

Merit

施設運営に、3つの余裕を

4点支持のハンモックで入居者様を支えながら、介護スタッフ1人で入浴介助を行っている様子

01

人員配置を最適化、
シフトに余裕を。

従来2〜3人で対応していた入浴介助を、1人体制に。 浮いた人員を見守り・レクリエーション・記録業務へ再配分でき、 職員1人あたりのケア質を大きく引き上げます。

背筋を伸ばした自然な姿勢でリモコンを操作する介護スタッフ

02

腰痛・離職を防ぎ、
定着率の向上へ。

介護職離職理由の第1位は「身体的負担」。 移動・抱え上げをゼロにすることで、職員の身体を守り、 長く働ける職場づくりに貢献します。採用ブランディングにも有効です。

入浴を終えた入居者様の髪をタオルで拭きながら、笑顔で寄り添う介護スタッフ

03

毎日入浴で、
選ばれる施設に。

週2回の特浴から、毎日の入浴へ。 ご利用者様の満足度・QOL向上は、ご家族からの信頼と新規入居の決め手に。 「毎日お風呂に入れる施設」は強力な差別化要因となります。

ROI

人員と時間で見た、導入効果

入浴介助にかかっていた人員と時間が、どれだけ空くのか。導入施設での実績をもとに整理しました。

項目導入前導入後
入浴介助の担当人数3人1人
年間の労働時間削減約2,400時間
入浴頻度週2回(特浴の稼働に依存)毎日でも可
夜勤帯の入浴対応実質不可1人で対応可

※ 導入施設様からのご報告に基づく実績例です。実際の効果は施設の規模・人員体制・入浴計画により異なります。

貴施設の条件での投資回収試算をお作りします

ご利用者数・職員体制・現在の入浴計画をお伺いし、
削減時間の人件費換算と投資回収の目安を個別に算出してお渡しします。
稟議・理事会用の資料としてそのままお使いいただける形式でご用意します。

ご利用者数・要介護度の構成 現在の入浴介助の人員と回数 職員の人件費水準 活用できる補助金
個別ROI試算を依頼する(無料)

Compare

特殊浴槽(機械浴)との比較

初期費用だけでなく、設置場所や必要人員も含めて比較しました。

ベッドに備え付けた浴槽で、ハンモックに支えられたまま入浴している様子
ベッドの上に浴槽がせり上がり、移動せずそのまま入浴できます。
特殊浴槽
(機械浴)
入浴専用リフト
+工事
ウェルケアベッド
初期費用¥500〜1,000万¥300万〜¥230万〜
設置工事浴室の大規模改修浴室改修が前提配管工事不要
設置場所専用浴室浴室居室にも設置可
入浴介助の人数2〜3人2人1人
ベッドとの兼用不可不可1台で兼用

※ 価格は概算です。補助金の活用により実質負担を大幅に軽減できます。
既存の特殊浴槽をすべて置き換える必要はありません。まず1台から、段階的なご導入もご相談いただけます。

Subsidy

介護ロボット導入支援補助金の対象

ウェルケアベッドは厚生労働省「介護ロボット開発・普及推進事業」の対象機器として、TAISコードに登録されています。各都道府県の補助金を活用すれば、実質負担を大幅に抑えてご導入いただけます。

介護ロボット導入支援事業
各都道府県の介護ロボット導入支援補助金の対象
介護テクノロジー導入支援事業
職員の業務負担の軽減や職場環境の改善に取り組む介護事業者が、介護ロボットやICTを導入する際の経費を補助する制度です。
業務改善助成金
生産性向上設備の対象として申請可能
介護保険・福祉用具貸与
福祉用具貸与制度の対象機器
リース・分割払いプラン
月額制での導入もご相談いただけます

専任担当が申請までサポートします。
制度の選定から申請書類の準備まで、施設のご担当者様の負担を最小限に抑えてお手伝いいたします。

まずは実機を、
ご覧いただけます

オンラインデモ・現地見学・貴施設への実機デモをご相談いただけます。
資料請求より前に、まず動きを見てご判断ください。

Cases

導入施設様からの声

3年間で離職率が38%から12%まで改善。職員の腰痛訴えがほぼゼロになりました。

特別養護老人ホーム K苑

施設長

毎日入浴できる施設、として地域のケアマネさんから紹介が増え、入居待ちが1.5倍に。

介護老人保健施設 S会

事務長

夜勤帯でも1人で入浴対応が可能に。シフト編成の自由度が格段に上がりました。

グループホーム ○○の郷

介護主任

Operation

設置と運用について

ウェルケアベッド本体 — ハンモックを浴槽位置に降ろした入浴準備の全景
シングルベッド相当のサイズで、居室にそのまま設置できます。

設置スペース

シングルベッドとほぼ同じサイズ(幅1,000 × 長さ2,200mm)。居室にそのまま設置できます。

給排水

可搬タンク方式・簡易給排水方式に対応し、特別な配管工事は不要です。

必要台数の目安

ご利用者数・要介護度の構成・入浴計画をお伺いし、個別に算出してご提案します。

既存設備との併用

既存の特殊浴槽をすべて置き換える必要はありません。まず1台から、段階的なご導入も可能です。

搬入経路の事前調査、職員への操作トレーニング、導入後の定期メンテナンスまで一貫してお手伝いします。

Flow

ご導入までの流れ

  1. 01

    お問い合わせ・資料請求

    ウェブフォームまたはお電話でご相談ください。施設向けの導入提案資料をお送りします。

  2. 02

    デモ・現地見学

    オンラインデモ、実機のご見学、貴施設でのデモをご相談いただけます。

  3. 03

    ヒアリング・現地調査

    ご利用者様の状況・居室環境・搬入経路を確認し、必要台数と設置プランをご提案します。

  4. 04

    ROI試算・お見積り

    削減時間の人件費換算と投資回収の目安を算出し、稟議用の資料としてお渡しします。

  5. 05

    補助金の申請サポート

    活用できる制度の選定から申請書類の準備まで、専任担当がお手伝いします。

  6. 06

    設置・職員研修

    搬入・設置後、職員の皆様へ操作トレーニングを実施します。

  7. 07

    アフターサポート

    定期メンテナンスとサポート窓口で、導入後も安心してお使いいただけます。

FAQ

施設でのご利用について、よくあるご質問

複数のご利用者様で共用できますか? 衛生面はどうですか?
マットレスは抗菌ビニールレザー仕様で、お湯が溜まらない形状のため排水・拭き取りが簡単です。ハンモックは撥水性の生地を使用しています。施設でのご利用にあたっての具体的な運用ルールは、感染対策の方針に合わせて個別にご相談ください。
職員への研修はどのように行われますか?
設置後に職員の皆様へ操作トレーニングを実施します。研修の回数や進め方は、シフト体制や職員数に合わせて調整いたしますのでご相談ください。
リース・分割払いは可能ですか?
月額制でのご導入もご相談いただけます。補助金との組み合わせも含め、資金計画に合わせたご提案をいたします。
既存の特殊浴槽と併用できますか?
はい、併用いただけます。すべてを置き換える必要はなく、まず1台から段階的にご導入いただくことも可能です。
何台くらい必要になりますか?
ご利用者数・要介護度の構成・現在の入浴計画をお伺いし、個別に算出してご提案します。まずは1台から始められる施設様も多くあります。
メンテナンスや故障時の対応は?
定期メンテナンスとサポート窓口をご用意しています。詳細な保守条件についてはお問い合わせください。

Contact

施設のための、
導入提案資料を
ご用意しています。

ROI試算・補助金活用例・事例集・運用フロー図をまとめた施設様向け資料を無料配布中。
オンラインデモ・現地見学もご相談いただけます。